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丹下左膳餘話 百萬兩の壺

どうするって...おめぇこそどうするんでぃ!果たして"餘"という漢字と"兩"という漢字は文字化けしないのか...ついそんなことが心配になってしまう、「丹下左膳餘話 百萬兩の壺」(「丹下左膳余話 百万両の壺」)。私(の世代)にとって"丹下左膳"といえば、"鞍馬天狗"や"眠狂四郎"それに"旗本退屈男"あたりとならんで、その名前や見た目はかろうじて知ってはいるものの、そもそもそれがいったいどんなキャラ(物語)なのか、...

用心棒

桶屋!棺桶二つ...いや、たぶん三つだ!!黒澤明の「用心棒」。「椿三十郎」に勝るとも劣らない、"超弩級"のオモシロ"痛快娯楽時代劇"です。そもそも「用心棒」(1961)あっての「椿三十郎」(1962)...なので本末転倒この上ない言い草なのですが(このあとの感想のすべてがそう)、でもまあ「椿三十郎」を先に観てしまったのでお許しを。この映画、これまで10回近くは観てますが、しかし上には上がいるもので、「ボディーガ...

七人の侍

己の事ばかり考える奴は、己をも亡ぼす奴だ!黒澤明の代表作、というより日本映画の代表作といっていい作品、「七人の侍」(1954)。こんな年の瀬に、ぬくぬくとこたつに入ってみかんでも食べながら、観終わるのに半日かかるような、しかし退屈する瞬間のまったくない、抜群に面白すぎる映画をだらだら眺めてると、つくづく、あ~日本人に生まれてきてよかった!なんてことをしみじみ思ってしまいます。この映画、私にとっては観た...

椿三十郎

おもしれぇ、やる気か!?ご存じ、黒澤明の「椿三十郎」(1962)。"痛快時代活劇"、いや"痛快娯楽映画"といってこれに並ぶ作品は、古今東西、もはや同じ三十郎が主人公の「用心棒」(1961)くらいしか思いつきません。黒澤映画には、好きな作品がいっぱいあって、しかもどれもこれも同じくらい好きだったりするのですが、しかしあえて、「椿三十郎」がマイ・ベスト。なぜなら、これが初めて観た黒澤映画だったから。そして、邦画に...

影武者

「影武者」週間(何のことかは「影武者」を観ませんか?の記事参照)のおととい金曜日、黒澤明監督の「影武者」(1980)をビデオで鑑賞しました。というわけで、思いつくままに感想を。オープニングについてこの映画、なんといってもオープニングのキャッチ力が強烈で、数々の黒澤映画の中にあっても極上といいたくなる素晴らしさです。意表を付いた "三人信玄"による延々6分強の長回しの面白さ、そして「影武者」のタイトルを挟み...

管理人: mardigras
「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観てきました。もちろん吹替版で。いや~、面白かった!

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Index

邦画の紹介
椿三十郎
七人の侍
用心棒
ツィゴイネルワイゼン
遙かなる山の呼び声
復讐するは我にあり
砂の女
男はつらいよ 寅次郎恋歌
男はつらいよ 寅次郎忘れな草
男はつらいよ 寅次郎相合い傘
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花
武蔵野夫人
仁義なき戦い
麻雀放浪記
幸福の黄色いハンカチ
悪魔の手毬唄
丹下左膳餘話 百萬兩の壺
夜叉
劔岳 点の記
洋画の紹介
第三の男
ブレードランナー
ゴッドファーザーPARTII
羊たちの沈黙
ミッドナイト・ラン
スカーフェイス
ビッグ・ウェンズデー
ゴッドファーザー
駅馬車
荒野の決闘
ダンス・ウィズ・ウルブズ
燃えよドラゴン
スパルタンX
ターミネーター2
パルプ・フィクション
アパートの鍵貸します
引き裂かれたカーテン
めまい
夜の大捜査線
地獄の黙示録 特別完全版
サンセット大通り
モーターサイクル・ダイアリーズ
8 1/2
真夜中のカーボーイ
スティング
プラトーン
ダイ・ハード
赤ちゃんに乾杯!
太陽がいっぱい
マルホランド・ドライブ
薔薇の名前
リバー・ランズ・スルー・イット
ルートヴィヒ
M★A★S★H マッシュ
バック・トゥ・ザ・フューチャー
タクシードライバー
エンゼル・ハート
バグダッド・カフェ 完全版
未来世紀ブラジル
明日に向って撃て!
恐怖の報酬
レスラー

キル・ビルVol.2
2001年宇宙の旅
ブリキの太鼓
ジュラシック・パーク
十二人の怒れる男
ゲッタウェイ
ミシシッピー・バーニング
ベルリン・天使の詩
裏切りのサーカス
ブラック・レイン
アマデウス
遠い空の向こうに
カプリコン・1
その他映画関連
いとしの映画音楽
この邦題がすごい!
この映画の原作がすごい!(海外編)
この映画の原作がすごい!(国内編)
あの映画のコレが食べたい!
2010年イラスト・カレンダー
「ツィゴイネルワイゼン」を訪ねて
2011年イラスト・カレンダー
続・この映画の原作がすごい!(上)
続・この映画の原作がすごい!(下)
シネマ・イラストレイテッド in TSUTAYA
「劔岳 点の記」を訪ねて
その後のシネマ・イラストレイテッド in TSUTAYA
「夜叉」を訪ねて
「ツィゴイネルワイゼン」を訪ねて(その2)
2014年イラスト・カレンダー
「砂の女」を訪ねて
「悪魔の手毬唄」を訪ねて
「武蔵野夫人」を訪ねて

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