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タクシードライバー

オレに話しかけてるのか?マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ主演の「タクシードライバー」(1976)。以前にも書いたことですが、その昔、いわゆるアメリカン・ニューシネマと呼ばれる一連の作品群に、強く惹かれていた時期があります。その手の作品が名画座にかかるたび、片っ端から足を運んでいたのですが、この有名な一本とは縁がなく、観たのは大学生になってしばらくしてから頃のこと。夏休みに暇を持て余し、...

バック・トゥ・ザ・フューチャー(トリロジー)

コンコンコン、誰かいますかーっ!?いまさら言うまでもない、タイム・トラベルモノの大傑作、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985)。シリーズを通じたつじつまあわせがあまりによくできているので、三作まとめての企画と思い込んでいましたが、PART2(1989)、PART3(1990)の続編製作は、あくまで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のヒットを受けてのものだそう。よくよく思えば確かに第一作から第二作まで、かなりの間...

M★A★S★H マッシュ

戦争の狂気と恐怖-こんな描き方もある登場人物たちの歌う主題曲、"Suicide is painless"(「自殺は苦痛じゃない」)の切ない調べにのせ、血まみれの傷病兵を横たえたヘリが、あとからとから、緑の山々を越えて飛来してきます。ロバート・アルトマン監督の「M★A★S★H マッシュ」(1970)は、そんな、コメディの空気から程遠い、ドキュメンタリーと見まがうような、リアルでシリアスな映像でもって幕を開けます。「M★A★S★H マッシュ...

ルートヴィヒ

デカダンスに生きたトンデモ王の観察記録ルキノ・ヴィスコンティの名前を知ったのは、いろんな映画を幅広く観始めた高校生の頃だったと思います。おそらく当時のマイ映画ガイド、歴代キネマ旬報ベストテン一覧のあちこちに散らばるその名前を目にしたのが最初だったはず。しかしどこで読んだのか耳にしたのか、ヴィスコンティの作品は、どれもこれもが絢爛豪華、耽美的で廃頽的で倒錯的なテイストのものばかり―という先入観があり...

リバー・ランズ・スルー・イット

釣り人対談: フィッシング・イズ・ビューティフル* 文中に、一部釣り用語がでてまいりますが、わからなくてもどうってことありませんので一切無視してください。 釣り師A: 今回ご紹介の一本は、1992年公開の米国映画、「リバー・ランズ・スルー・イット」(1992)。ロバート・レッドフォードの三本目の監督作品です。時は禁酒法時代、舞台はロッキー山脈にほど近いモンタナ州の谷あいの田舎町、ミズーラ。スコットランド出身の...

管理人: mardigras
大王わさび農場
黒澤明の「夢」(1990)のロケ地を訪れました。

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Index

邦画の紹介
椿三十郎
七人の侍
用心棒
ツィゴイネルワイゼン
遙かなる山の呼び声
復讐するは我にあり
砂の女
男はつらいよ 寅次郎恋歌
男はつらいよ 寅次郎忘れな草
男はつらいよ 寅次郎相合い傘
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花
武蔵野夫人
仁義なき戦い
麻雀放浪記
幸福の黄色いハンカチ
悪魔の手毬唄
丹下左膳餘話 百萬兩の壺
夜叉
姿三四郎
劔岳 点の記
洋画の紹介
第三の男
ブレードランナー
ゴッドファーザーPARTII
羊たちの沈黙
ミッドナイト・ラン
スカーフェイス
ビッグ・ウェンズデー
ゴッドファーザー
駅馬車
荒野の決闘
ダンス・ウィズ・ウルブズ
燃えよドラゴン
スパルタンX
ターミネーター2
パルプ・フィクション
アパートの鍵貸します
引き裂かれたカーテン
めまい
夜の大捜査線
地獄の黙示録 特別完全版
サンセット大通り
モーターサイクル・ダイアリーズ
8 1/2
真夜中のカーボーイ
スティング
プラトーン
ダイ・ハード
赤ちゃんに乾杯!
太陽がいっぱい
マルホランド・ドライブ
薔薇の名前
リバー・ランズ・スルー・イット
ルートヴィヒ
M★A★S★H マッシュ
バック・トゥ・ザ・フューチャー
タクシードライバー
エンゼル・ハート
バグダッド・カフェ 完全版
未来世紀ブラジル
明日に向って撃て!
恐怖の報酬
レスラー

キル・ビルVol.2
2001年宇宙の旅
ブリキの太鼓
ジュラシック・パーク
十二人の怒れる男
ゲッタウェイ
ミシシッピー・バーニング
ベルリン・天使の詩
裏切りのサーカス
ブラック・レイン
アマデウス
遠い空の向こうに
カプリコン・1
その他映画関連
いとしの映画音楽
この邦題がすごい!
この映画の原作がすごい!(海外編)
この映画の原作がすごい!(国内編)
あの映画のコレが食べたい!
2010年イラスト・カレンダー
「ツィゴイネルワイゼン」を訪ねて
2011年イラスト・カレンダー
続・この映画の原作がすごい!(上)
続・この映画の原作がすごい!(下)
シネマ・イラストレイテッド in TSUTAYA
「劔岳 点の記」を訪ねて
その後のシネマ・イラストレイテッド in TSUTAYA
「夜叉」を訪ねて
「ツィゴイネルワイゼン」を訪ねて(その2)
2014年イラスト・カレンダー
「砂の女」を訪ねて
「悪魔の手毬唄」を訪ねて
「武蔵野夫人」を訪ねて
「岳 -ガク-」を訪ねて
「ゼロの焦点」を訪ねて

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