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[T13] 映画「駅馬車(1939)」観ました

原題:STAGECOACH 製作:アメリカ’39 監督:ジョン・フォード 原作:アーネスト・ヘイコックス ジャンル:★西部劇【あらすじ】アリゾナのトントから、ニューメキシコのローズバーグ行きの駅馬車が発車しようとしていた。乗客は銀行家ヘンリー、婦人会に追い出された女性ダラスと酔っ払いの医者ブーン、ウイスキー行商人ピーコック、大尉の妻ルーシーの5名。そして、護衛として保安官カーリー...

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[C10] インパクトのあるイラスト♪

素敵でした。
西部劇正直観た事がありません。
人間模様面白そうですね。あと緊迫感も。
機会があったら挑戦してみようかな。♪

[C11] >whitypearl さん

いつもコメントありがとうございます。
このジョン・ウェインはちょっと自信作、だったのでうれしいです!
西部劇というジャンルに括られてても、典型的なガン・ファイト・ムービー以外のバラエティ豊かな物語がたくさんあるのでお勧めですよ!
  • 2008-12-04 17:16
  • Mardigras
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[C1146] やっとこの名作を観られました

こちらでタイトルだけ知って、ずっと気になってたんですよ~。名作好きな他のブロガーさんも観てる方が多いし「やっと観られた~!!」という感じです。

ホント、100分未満の作品とは思えない充実感ですよね。セリフで説明しなくても、登場人物がどんな人間なのか伝わってくるし、無駄がありませんでした。
西部劇というより、人間ドラマの印象が強いです。

もちろんアクションも素晴らしくて、仰るとおり体を張ったあのスタントは度肝を抜かれました。…どこか折らなかったかな?
ネイティブ・アメリカンの方が出演してたそうで、ジョン・フォードの人柄もあって、この名作が生まれたんだなぁと感動しました。

でも、いちばん西部劇らしかったのは、ジョン・ウェインの登場シーンだったり(笑)
主役の登場!という雰囲気が表れてるイラスト、素敵です!
  • 2015-09-17 16:51
  • 宵乃
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[C1148] >宵乃さん

こんばんわ、「駅馬車」ご覧になられたんですね!これ、もう80年近く前の映画ですけど、、、なんなんですかね、この面白さ。

「駅馬車」って、記事にも書いた通り原作があるんですが、最近、アンドレ・バザンという人の本読んでたら、「駅馬車」はモーパッサンの「脂肪の塊」を踏まえているというようなことが書いてあったので、今度は「脂肪の塊」を読んでみたら、なるほど「駅馬車」の中で展開するドラマは、モーパッサンの小説そのものでした。「脂肪の塊」もすごくも面白かったんですが、これは映画よりさらに古くて約140年前の作品。"古典"って、すごいですよね!
  • 2015-09-22 01:55
  • Mardigras
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駅馬車

「地獄馬車」じゃなくてよかった
「駅馬車」のイラスト(ジョン・ウェイン)

ョン・フォードの西部劇、「駅馬車」(1939)。緊迫感漂う、スリルフルなシチュエーション。メリハリの利いた登場人物たちが織りなす、コクのあるドラマ。そして今から70年も昔に撮られたとはとても思えない、疾走する馬上で繰り広げられる、目を疑うようなアクション――。

何度観ても、あっという間に過ぎていく、"ああ映画を観てるのだ"という、心地よい時間。「駅馬車」は、間然するところのまったくない、どこが面白いといって、もう全方位的に面白いとしか言いようのない、西部活劇というジャンルを越えた、映画史上に燦然と輝くオモシロ映画です。


「駅馬車」のあらすじと原作について(以下ネタバレ)

ラマの舞台は、開拓時代のアリゾナ準州。ジェロニモ率いるインディアン、アパッチ族の武装蜂起を伝える電信が、トントの町に届きます。不穏な空気が町を包む中、ニューメキシコ準州のローズバーグを目指して、一台の駅馬車が、荒野へと旅立ちます。

駅馬車(stagecoach)とは、鉄道敷設以前の西部における、砦と砦、町と町を結ぶ、唯一の公共交通手段のことです。

たまたまめぐり合わせた、目的も事情も異なる九人の男女を乗せ、駅馬車は、果たして無事、アパッチの襲撃をかわして、ローズバーグへと辿り着くことができるのか、砦と砦をつたう、綱渡りのような冒険旅行。

シンプル極まりない筋立てですが、一瞬たりとも気の抜けない、この、ワクワクしてしまうシチュエーション、冒険モノ、そしてロード・ムービー好きにとっては堪らないものがあります。

「駅馬車」の原作は、西部小説の第一人者、アーネスト・ヘイコックスの30ページにも満たない短編、「駅馬車」(原題はStage to Lordsburg: ローズバーグ行き駅馬車)。ジェロニモ制圧下の荒野を走り抜ける駅馬車の旅、駅馬車に乗り合わせた主人公のガンマンと莫連女のロマンス、そしてローズバーグでの主人公と仇敵の決闘、と、その筋立ては、なるほど確かに映画の原作らしきものながら、しかしなんといってもほんの20数ページ、抒情も旅情もかなり淡白な、"「駅馬車」という名作映画の原作"という後付けのありがた味がなければ、さっさと読み飛ばして翌日にはすっかり忘れてしまいそうな、かなりそっけない小説です。

映画は、そんな原作に内包された、ドラマティックなエッセンスを抽出し、さらには"共通なのは行き先だけ"の行きずりの乗客たちのキャラクターを大きく膨らませ、原作とは比べ物にならぬほどの厚みを持った、豊潤でコクのあるドラマに仕立て上げています。



長尺物のボリュームを感じさせながら、しかしあっという間に過ぎる時間

駅馬車」を観るたびに感嘆してしまうのは、まるで3時間の長尺作品かと錯覚するほど、エピソードが盛りだくさんであるにもかかわらず、上映時間が100分にも満たないこと。しかもあまりにテンポがよくて、その100分が、ほんの80分くらいにしか感じられないことです。

この、3時間モノを観たような満腹感と同時に感じるアンビバレントな体感時間の早さ、映像の一コマ一コマ、セリフのひとつひとつが研ぎ澄まされ、そのすべてがドラマの核心を突いたものであるがゆえに生まれる感覚ではないか、と思います。

こんな、不思議な時間の流れを感じさせる映画、私にとっては、後にも先にもこの作品くらい。たとえば冒頭、駅馬車に乗り込む登場人物たちの紹介に費やされる時間。各々が、危険を冒して旅立たなくてはならない事情が明確に描き尽くされて、しかも活き活きと血の通った人物として、彼らの人となりが存分に伝わってきて、その情報量からして優に30分くらいはあったように感じつつ、しかし実際のところはほんの15分。そして観ている間は、それがほんの5分程度にしか感じられなかったりします。


見知らぬ人物たちが運命共同体となるドラマの面白さ(以下ネタバレ)

馬車で生死をともする人物は、婦人会によって町を追放される夜の女、ダラス(クレア・トレヴァー)。宿代が払えず、町を追い出されるアル中の医者、ブーン(トーマス・ミッチェル)。ブーンになかば無理やり道連れにされる、気弱な酒の行商人、ピーコック(ドナルド・ミーク)。騎兵隊の夫を訪ねる途上の身重の若妻、ルーシー(ルイーズ・プラット)。騎士道精神から、ルーシーの護衛を買って出る賭博師、ハットフィールド(ジョン・キャラダイン)。預金を横領して町から逃亡しようとしている銀行頭取、ゲートウッド(バートン・チャーチル)。さらには駅馬車を警護する保安官のカーリー(ジョージ・バンクロフト)に、臆病者の御者、バック(アンディ・ディバイン)。

そして親兄弟の仇を討つために脱獄し、荒野を疾走する駅馬車の前に、一発の銃声とともに登場するお尋ね者の若きガンマン、リンゴォ・キッド(ジョン・ウェイン)。いかにも重そうな鞍を左手にぶら下げ、右手でライフルを颯爽と操る、その見得の切りっぷりは、"よ、待ってました!"といいたくなるカッコよさ。

ジョン・ウェインにとって、「駅馬車」こそ、ブレイクのきっかけとなった作品ですが(この映画のファースト・クレジットは、クレア・トレヴァー)、西部劇スターとしてハリウッドの頂点に昇り詰めた、その後のジョン・ウェインを知った上で観るがゆえに余計、この映画の登場場面には、まさに生まれるべくして生まれたスター誕生の瞬間を目の当たりにしたかのような、インパクトがあります。

「駅馬車」のイラスト(ジョン・キャラダイン)ところで、彼らが駅馬車に乗り込むまでのエピソードの描き分けは、黒澤明の「七人の侍」(1954)における、志村喬演じる浪人、勘兵衛が、野武士の襲来に怯える村を救うため、手だれの侍たちをあの手この手で集めるエピソードを連想させるところがあります。「駅馬車」と異なり、「七人の侍」は、そのエピソードにたっぷり時間をかけており(およそ1時間半)、また、そもそもまったく異なる状況設定なのですが、見知らぬ人間たちが集い、生死の運命をともにする、という展開に感じる醍醐味は、二作に共通するといっていいものです。

黒澤明はジョン・フォードを尊敬し、この「駅馬車」からも影響を受けたといいますが、侍集めのエピソードやキャラクターの描き分けもまた、もしかしたら、「駅馬車」の記憶がヒントになっていたのかも、などと想像すると、楽しくなってきます。そして、「七人の侍」を初めとする黒澤映画は黒澤映画で、世界の映画界に多くのフォロワーを生み出しているわけで、要するに、そんな、誰かの作品がまた誰かをインスパイアするという創造のサイクルは、映画の誕生以来、連綿と繰り返されているものなのでしょう。



室内劇としての「駅馬車」

の作品、駅馬車という走る"密室"を舞台にした、一種の室内劇でもあります。この駅馬車の車内が、狭い。男四人、女二人でもういっぱいいっぱいですが(保安官と御者は御者台にいる)、途中から大柄なキッドが乗り込んできて、長い足を投げ出して床に座り込むと、ただでさえ狭い室内が、もう息苦しいほどに、ぎゅうぎゅう詰め。

この、数メートル四方の逃げ場のない箱の中で、文字通りに顔を突き合わせて繰り広げられる、まるで社会の縮図のような人間模様が面白い。

ピーコックの鞄を後生大事に抱きかかえ、しきりと手を突んでは酒をかっくらう、ブーン。その横で、ひたすらインディアンの襲撃にビクつくピーコック。ダラスに軽蔑の眼差しを向ける、気位の高いルーシー。そんなルーシーをしきりに気遣う、スノッブなハットフィールド。問わず語りに手前勝手な文句を怒鳴り続ける、ゲートウッド。ダラスの様子を伺いながら、次第にその美しさと飾らない人柄に惹かれはじめる、キッド。

「駅馬車」のイラスト(クレア・トレヴァー)私がこの映画をはじめて観たのは、中学生の頃でした。単にドラマとアクションが面白かっただけでなく、"ジェントルマン"とはいったいどういう男のことなのか、"レディ"とはどういう女性のことなのか、「駅馬車」は、そのあたりの機微を教えてくれた映画だったと思います。

極限状況下で旅を続けるうち、次第に明らかになっていく、それぞれの人物の真の人間性。一見、紳士であるはずの男たちの鼻持ちならない俗物さ加減、かたやがさつで埃まみれのお尋ねモノのガンマンに備わった、誰にでも公平に接する曇りのない心。そして、ひたすら無視され軽蔑されながら、道中、産気づいた若妻のお産を献身的に手助けする娼婦。

キッドは、ダラスの生業を知らず、またそもそも、そんなことを気にもかけません。ただただ、この旅の道中に垣間見せる、彼女の気高い心とその美しさに惹かれていきます。そして、ありのままの自分を受け止めてくれるキッドに対し、ダラスの心もまた、次第になびいていきます。"粗にして野だが卑ではない"、なんていうことばがありますが((c)石田禮助)、やはり人間、見かけや職業で判断してはいけないのですね。



1939年の過激すぎるアクション

まあ、そんなドラマの面白さもさることながら、この映画の白眉は、クライマックスのアパッチ襲撃場面で繰り広げられる、信じられないようなスタントのアクション。山岳地帯を無事潜り抜け、ローズバーグまであと一息、誰もがもう安心と思ったその刹那、ヒュンという風切音とともに、ピーコックの胸に突き刺さる、一本の矢(黒澤明の「乱」(1985)に、これとそっくりな場面がある)――アレグロからプレストへとテンポが一気に変わり、激流の筏下りを思わせる、激しいチェイスが始まります。

この映画の日本公開は、1940年。当時、映画制作会社のユナイト東京支社に在籍していた淀川長治氏が宣伝を手掛け、「駅馬車」というタイトルも、淀川さんの発案だったそうです(DVDのライナー・ノーツより)。もともとは、「地獄馬車」というタイトルになるはずで、それを淀川さんが猛反対し、直訳ともいえる、「駅馬車」にしたとのこと(この映画以前から、"駅馬車"という日本語があったかどうかはわからない)。

この映画にたゆたう抒情と旅情を余すことなくキャッチした、絶妙至極の名タイトルであり、よくぞ、ヘンに捻くり回すことなく、ストレートな邦題を付けてくれたと思いますが――とはいえ駅馬車が狂ったように疾走する、アパッチ襲撃の場面だけは、まさに"地獄馬車"が相応しい。

モノクロであるため、真っ黒にもみえる六頭の馬が、泡を吹きまくり、もうもうと砂煙をあげ、怒涛のように駆けるさまは、死神の取り憑いた、地獄直行の火車のよう。ジョン・フォードは、馬の使い方を尋ねる黒澤明に、コマを落として埃を立てろと教えてくれたそうですが(「映画をたずねて 井上ひさし対談集」より)、そんなテクニカルな裏話を凌駕して、馬車のスピード感は、ホントに凄い。

そして、そんな馬上で繰り広げられる、命知らずのアクション。疾駆するワゴンから馬へと飛び移り、馬から馬を伝って先頭まで行く曲乗りのようなスタントもさることながら、なんといっても凄いのは、馬から落ちたインディアン(ヤキマ・カナット)の体の上を、全力疾走の馬と馬車が走り抜けていく、捨て身のスタント。何度観ても、よく死ななかったな~と背筋が寒くななりますが、この時代の観客がここまで求めていたとは到底思えず、ホント、過剰すぎるにもほどがあります(馬車が走りすぎた後に、インディアンがふらふらと立ち上がるのを観るたび、ほっとする)。

馬を使ったアクションでは、「ベンハー」(1959)のチャリオット・レースも凄い迫力でしたが、遮るもののない大平原を、脇目も振らず、どこまでも一直線に疾走していく、「駅馬車」のダイナミックなスピード感にはかないません。これまで、アクション映画をずいぶん観てきましたが、ビークルを使ったアクションとして、この、70年も昔に作られた「駅馬車」のスタントを超える衝撃は、「マッドマックス2」(1981)のカー・スタントくらいのものです。



「駅馬車」のロケ地、モニュメント・バレー

駅馬車」のロケ地は、ユタ州からアリゾナ州にかけて広がる砂漠地帯、モニュメント・バレー。見渡す限りの大平原に、メサ(スペイン語で"テーブル"という意味)と呼ばれる独立した台地と浸食の進んだ奇岩が立ち並び、これぞ西部の原風景(と映画を通じてそう刷り込まれている)、といった奇観が広がっています。

ジョン・フォードは、「駅馬車」を含め、9本の映画をこの地で撮影しています(「映画の巨人 ジョンフォード」(2006)より)。私が観た作品でいうと、この映画に加え、「荒野の決闘」(1946)、「アパッチ砦」(1948)、「黄色いリボン」(1949)、「リオ・グランデの砦」(1950)、「幌馬車」(1950)、「捜索者」(1956)、それに「バッファロー大隊」(1960)(はて、残りの一本はなんでしょう?)。そういえば、「アイガー・サンクション」(1975)で、クリント・イーストウッドがロック・クライミングしていたのも、ここでした。ぜひ一度訪れてみたい、とかねがね思っていますが、なんせ砂漠地帯。相当に交通の便が悪いこともあって、なかなかそう簡単にはいかないのですね。

「駅馬車」のイラスト(モニュメント・バレーを行く駅馬車)

ノン・フィクション作家の広瀬隆に、「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」という著作があります。ジョン・ウェインをはじめとする、ハリウッドの映画製作関係者の死亡原因に癌が多い理由が、1950年代にネバダ州で頻繁に行われていた、大気圏内核実験にあるのではないかと推測し、個々のスターや関係者の死の状況を検証していく、ルポルタージュです。この本には地図が載っていて、ネバダの核実験場と、このモニュメント・バレーをはじめとする、荒野を舞台にした映画のロケ地がいかに近接していたかを図示し、ロケ先の人々の頭上に、死の灰が降り注いでいた可能性を指摘しています。

「駅馬車」の製作年は1939年なので、この映画のロケ撮影と核実験の直接の因果関係はないはずですが、「駅馬車」の関係者(=フォード・ファミリー)もまた、その多くが癌で亡くなっている、と書かれていたように記憶しています。

「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」の論理展開は、ひたすら状況証拠を積み上げて行くスタイルで、特に科学的検証がなされれていたわけでもなく、広瀬隆のほかの本をいろいろ読んだあとから思えば、牽強付会なところもあったような気がしますが、高校生の頃にこの本を読んだときは、そのスキャンダラスな内容に、ずいぶん興奮したものでした。



駅馬車(原題: Stagecoach
製作国 : 米国
公開: 1939年
監督: ジョン・フォード
製作総指揮: ウォルター・ウェンジャー
製作: ジョン・フォード
脚本: ダドリー・ニコルズ
原作: アーネスト・ヘイコックス(「駅馬車」
出演: ジョン・ウェイン/クレア・トレヴァー/ジョン・キャラダイン/トーマス・ミッチェル
音楽: ボリス・モロス
撮影: バート・グレノン/レイ・ビンガー
編集: オソー・ラヴァリング/ドロシー・スペンサー


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原題:STAGECOACH 製作:アメリカ’39 監督:ジョン・フォード 原作:アーネスト・ヘイコックス ジャンル:★西部劇【あらすじ】アリゾナのトントから、ニューメキシコのローズバーグ行きの駅馬車が発車しようとしていた。乗客は銀行家ヘンリー、婦人会に追い出された女性ダラスと酔っ払いの医者ブーン、ウイスキー行商人ピーコック、大尉の妻ルーシーの5名。そして、護衛として保安官カーリー...

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[C10] インパクトのあるイラスト♪

素敵でした。
西部劇正直観た事がありません。
人間模様面白そうですね。あと緊迫感も。
機会があったら挑戦してみようかな。♪

[C11] >whitypearl さん

いつもコメントありがとうございます。
このジョン・ウェインはちょっと自信作、だったのでうれしいです!
西部劇というジャンルに括られてても、典型的なガン・ファイト・ムービー以外のバラエティ豊かな物語がたくさんあるのでお勧めですよ!
  • 2008-12-04 17:16
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[C1146] やっとこの名作を観られました

こちらでタイトルだけ知って、ずっと気になってたんですよ~。名作好きな他のブロガーさんも観てる方が多いし「やっと観られた~!!」という感じです。

ホント、100分未満の作品とは思えない充実感ですよね。セリフで説明しなくても、登場人物がどんな人間なのか伝わってくるし、無駄がありませんでした。
西部劇というより、人間ドラマの印象が強いです。

もちろんアクションも素晴らしくて、仰るとおり体を張ったあのスタントは度肝を抜かれました。…どこか折らなかったかな?
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でも、いちばん西部劇らしかったのは、ジョン・ウェインの登場シーンだったり(笑)
主役の登場!という雰囲気が表れてるイラスト、素敵です!
  • 2015-09-17 16:51
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[C1148] >宵乃さん

こんばんわ、「駅馬車」ご覧になられたんですね!これ、もう80年近く前の映画ですけど、、、なんなんですかね、この面白さ。

「駅馬車」って、記事にも書いた通り原作があるんですが、最近、アンドレ・バザンという人の本読んでたら、「駅馬車」はモーパッサンの「脂肪の塊」を踏まえているというようなことが書いてあったので、今度は「脂肪の塊」を読んでみたら、なるほど「駅馬車」の中で展開するドラマは、モーパッサンの小説そのものでした。「脂肪の塊」もすごくも面白かったんですが、これは映画よりさらに古くて約140年前の作品。"古典"って、すごいですよね!
  • 2015-09-22 01:55
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管理人: mardigras
「ゴースト・イン・ザ・シェル」を観てきました。もちろん吹替版で。いや~、面白かった!

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椿三十郎
七人の侍
用心棒
ツィゴイネルワイゼン
遙かなる山の呼び声
復讐するは我にあり
砂の女
男はつらいよ 寅次郎恋歌
男はつらいよ 寅次郎忘れな草
男はつらいよ 寅次郎相合い傘
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花
武蔵野夫人
仁義なき戦い
麻雀放浪記
幸福の黄色いハンカチ
悪魔の手毬唄
丹下左膳餘話 百萬兩の壺
夜叉
劔岳 点の記
洋画の紹介
第三の男
ブレードランナー
ゴッドファーザーPARTII
羊たちの沈黙
ミッドナイト・ラン
スカーフェイス
ビッグ・ウェンズデー
ゴッドファーザー
駅馬車
荒野の決闘
ダンス・ウィズ・ウルブズ
燃えよドラゴン
スパルタンX
ターミネーター2
パルプ・フィクション
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この映画の原作がすごい!(国内編)
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2010年イラスト・カレンダー
「ツィゴイネルワイゼン」を訪ねて
2011年イラスト・カレンダー
続・この映画の原作がすごい!(上)
続・この映画の原作がすごい!(下)
シネマ・イラストレイテッド in TSUTAYA
「劔岳 点の記」を訪ねて
その後のシネマ・イラストレイテッド in TSUTAYA
「夜叉」を訪ねて
「ツィゴイネルワイゼン」を訪ねて(その2)
2014年イラスト・カレンダー
「砂の女」を訪ねて
「悪魔の手毬唄」を訪ねて
「武蔵野夫人」を訪ねて

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