駅馬車

「地獄馬車」じゃなくてよかった
「駅馬車」のイラスト(ジョン・ウェイン)

ョン・フォードの西部劇、「駅馬車」(1939)。緊迫感漂うスリルフルなシチュエーション。メリハリの利いた登場人物たちが織りなすコクのあるドラマ。そして今から70年も昔に撮られたとはとても思えない、疾走する馬上で繰り広げられる目を疑うようなアクション――。

何度観てもあっという間に過ぎていく、"ああ映画を観てるのだ"という心地よい時間。「駅馬車」は間然するところのまったくない、どこが面白いといってもう全方位的に面白いとしか言いようのない、西部活劇というジャンルを越えた、映画史上に燦然と輝くオモシロ映画です。


「駅馬車」のあらすじと原作について(以下ネタバレ)

拓時代のアリゾナ準州。ジェロニモ率いるアパッチ族の武装蜂起を伝える電信が届き、不穏な空気がトントの町を包む中、ニューメキシコ準州のローズバーグを目指して一台の駅馬車が荒野へと旅立ちます。

駅馬車(stagecoach)とは、鉄道敷設以前の西部における、砦と砦、町と町を結ぶ、唯一の公共交通手段のこと。たまたまめぐり合わせた、目的も事情も異なる九人の男女を乗せ、駅馬車は果たして無事、アパッチの襲撃をかわしてローズバーグへと辿り着くことができるのか、砦と砦をつたう、綱渡りのような冒険旅行。シンプル極まりない筋立てでありながら、一瞬たりとも気の抜けない、ワクワクしてしまうシチュエーション。冒険モノ、そしてロード・ムービー好きにとっては堪らないものがあります。

「駅馬車」の原作は、西部小説の第一人者アーネスト・ヘイコックスの30ページにも満たない短編、「駅馬車」(原題はStage to Lordsburg: ローズバーグ行き駅馬車)。ジェロニモ制圧下の荒野を走り抜ける駅馬車の旅、駅馬車に乗り合わせた主人公のガンマンと莫連女のロマンス、そしてローズバーグでの主人公と仇敵の決闘、と、その筋立てはなるほど確かに映画の原作らしきものながら、しかしなんといってもほんの20数ページ、抒情も旅情もかなり淡白な、"「駅馬車」という名作映画の原作"という後付けのありがた味がなければ、さっさと読み飛ばして翌日にはすっかり忘れてしまいそうな、かなりそっけない小説です。

映画は、そんな原作に内包されたドラマティックなエッセンスを抽出し、さらには"共通なのは行き先だけ"の行きずりの乗客たちのキャラクターを大きく膨らませ、原作とは比べ物にならぬほどの厚みを持った、豊潤でコクのあるドラマに仕立て上げています。



長尺物のボリュームを感じさせながら、しかしあっという間に過ぎる時間

駅馬車」を観るたびに感嘆してしまうのは、まるで3時間の長尺作品かと錯覚するほどエピソードが盛りだくさんであるにもかかわらず、上映時間が100分にも満たないこと。しかもあまりにテンポがよくて、その100分がほんの80分くらいにしか感じられないことです。

この、3時間モノを観たような満腹感と同時に感じるアンビバレントな体感時間の早さ、映像の一コマ一コマ、セリフのひとつひとつが研ぎ澄まされ、そのすべてがドラマの核心を突いたものであるがゆえに生まれる感覚ではないか、と思っています。

こんな不思議な時間の流れを感じさせる映画、私にとっては後にも先にもこの作品くらい。たとえば冒頭、駅馬車に乗り込む登場人物たちの紹介に費やされる時間。各々が危険を冒して旅立たなくてはならない事情が明確に描き尽くされて、しかも活き活きと血の通った人物として彼らの人となりが存分に伝わってきて、その情報量からして優に30分くらいはあったように感じつつ、しかし実際のところはほんの15分。そして観ている間は、それがほんの5分程度にしか感じられなかったりするのです。


見知らぬ人物たちが運命共同体となるドラマの面白さ(以下ネタバレ)

馬車で生死をともする人物は、婦人会によって町を追放される夜の女、ダラス(クレア・トレヴァー)。宿代が払えず町を追い出されるアル中の医者、ブーン(トーマス・ミッチェル)。ブーンになかば無理やり道連れにされる気弱な酒の行商人、ピーコック(ドナルド・ミーク)。騎兵隊の夫を訪ねる途上の身重の若妻、ルーシー(ルイーズ・プラット)。騎士道精神からルーシーの護衛を買って出る賭博師、ハットフィールド(ジョン・キャラダイン)。預金を横領して町から逃亡しようとしている銀行頭取、ゲートウッド(バートン・チャーチル)。さらには駅馬車を警護する保安官のカーリー(ジョージ・バンクロフト)に、臆病者の御者、バック(アンディ・ディバイン)。

そして親兄弟の仇を討つために脱獄し、荒野を疾走する駅馬車の前に、一発の銃声とともに登場するお尋ね者の若きガンマン、リンゴォ・キッド(ジョン・ウェイン)。いかにも重そうな鞍を左手にぶら下げ、右手でライフルを颯爽と操る見得の切りっぷりは、"よ、待ってました!"といいたくなるカッコよさ。

ジョン・ウェインにとって、「駅馬車」こそがブレイクのきっかけとなった作品だそうですが(この映画のファースト・クレジットはクレア・トレヴァー)、西部劇スターとしてハリウッドの頂点に昇り詰めた、その後のジョン・ウェインを知った上で観るがゆえに余計、この映画の登場場面には、まさに生まれるべくして生まれたスター誕生の瞬間を目の当たりにしたかのような、爽快感とインパクトがあります。

「駅馬車」のイラスト(ジョン・キャラダイン)

ところで、彼らが駅馬車に乗り込むまでのエピソードの描き分けは、黒澤明の「七人の侍」(1954)における、志村喬演じる浪人の勘兵衛が、野武士の襲来に怯える村を救うため、手だれの侍たちをあの手この手で集めるエピソードを連想させるところがあります。「駅馬車」と異なり「七人の侍」は、そのエピソードにたっぷり時間をかけており(およそ1時間半)、またそもそもまったく異なる状況設定なのですが、見知らぬ人間たちが集い、生死の運命をともにするという展開に感じる醍醐味は、二作に共通するといっていいものです。

黒澤明はジョン・フォードを尊敬し、この「駅馬車」からも影響を受けたといいますが、侍集めのエピソードやキャラクターの描き分けもまた、もしかしたら「駅馬車」の記憶がヒントになっていたのかも、などと想像すると楽しくなってきます。そして「七人の侍」を初めとする黒澤映画は黒澤映画で、世界の映画界に多くのフォロワーを生み出しているわけで、要するに、そんな誰かの作品がまた誰かをインスパイアするという創造のサイクルは、映画の誕生以来、連綿と繰り返されているものなのでしょう。



室内劇としての「駅馬車」

の作品、駅馬車という走る"密室"を舞台にした、一種の室内劇でもあります。この駅馬車の車内が狭い、狭い。男四人、女二人でもういっぱいいっぱいなのですが(保安官と御者は御者台にいる)、途中から大柄なキッドが乗り込んできて、長い足を投げ出して床に座り込むと、ただでさえ狭い室内が、もう息苦しいほどにぎゅうぎゅう詰め。

この、数メートル四方の逃げ場のない箱の中で、文字通りに顔を突き合わせて繰り広げられる、まるで社会の縮図のような人間模様が面白い。

ピーコックの鞄を後生大事に抱きかかえ、しきりと手を突んでは酒をかっくらうブーン。その横で、ひたすらインディアンの襲撃にビクつくピーコック。ダラスに軽蔑の眼差しを向ける、気位の高いルーシー。そんなルーシーをしきりに気遣う、実は貴族出身のスノッブなハットフィールド。問わず語りに手前勝手な文句を怒鳴り続けるゲートウッド。ダラスの様子を伺いながら、次第にその美しさと飾らない人柄に惹かれはじめるキッド。

「駅馬車」のイラスト(クレア・トレヴァー)

私がこの映画をはじめて観たのは、中学生の頃でした。単にドラマとアクションが面白かっただけでなく、"ジェントルマン"とはいったいどういう男のことなのか、"レディ"とはどういう女性のことなのか、「駅馬車」にはそのあたりの感覚を教えてもらった気がします。

極限状況下で旅を続けるうちに次第に明らかになっていく、それぞれの人物の真の人間性。一見、紳士であるはずの男たちの鼻持ちならない俗物さ加減。かたやがさつで埃まみれのお尋ねモノのガンマンに備わった、誰にでも公平に接する曇りのない心。そしてひたすら無視され軽蔑されながら、道中、産気づいた若妻のお産を献身的に手助けする娼婦。

キッドはダラスの生業を知らず、またそもそもそんなことを気にもしません。ただただこの旅の道中に垣間見る、彼女の気高い心とその美しさに惹かれていきます。そして、ありのままの自分を受け止めてくれるキッドに対し、ダラスの心もまた次第になびいていきます。"粗にして野だが卑ではない"、なんていうことばがありますが((c)石田禮助)、やはり人間、見かけや職業で判断してはいけないのですね。



1939年の過激すぎるアクション

まあ、そんなドラマの面白さもさることながら、この映画の白眉は、クライマックスのアパッチ襲撃場面で繰り広げられる、信じられないようなスタント・アクション。山岳地帯を無事潜り抜け、ローズバーグまであと一息、誰もがもう安心と思ったその刹那、ヒュンという風切音とともにピーコックの胸に突き刺さる一本の矢(黒澤明の「乱」(1985)に、これとそっくりな場面がある)。かくてアレグロからプレストへとテンポが一気に変わり、激流の筏下りを思わせる、激しいチェイスが始まります。

この映画の日本公開は、1940年。当時、映画制作会社のユナイト東京支社に在籍していた淀川長治氏が宣伝を手掛け、「駅馬車」というタイトルも淀川さんの発案だったそうです(DVDのライナー・ノーツより)。もともとは「地獄馬車」というタイトルになるはずで、それを淀川さんが猛反対し、直訳ともいえる「駅馬車」にしたとのこと(この映画以前から"駅馬車"という日本語があったかどうかはわからない)。

この映画にたゆたう抒情と旅情を余すことなくキャッチした、絶妙至極の名タイトルなのであり、よくぞヘンに捻くり回すことなく、ストレートな邦題を付けてくれたものだと思いますが――とはいえ駅馬車が狂ったように疾走するアパッチ襲撃の場面だけは、まっこと"地獄馬車"が相応しい。

モノクロであるために真っ黒にもみえる六頭の馬が、泡を吹きまくり、もうもうと砂煙をあげ、怒涛のように駆けるさまは、まさに死神に取り憑かれた地獄直行の火車のよう。ジョン・フォードは、馬の使い方を尋ねる黒澤明に、コマを落として埃を立てろと教えてくれたそうですが(「映画をたずねて 井上ひさし対談集」より)、そんなテクニカルな裏話を凌駕して、馬車のスピード感はホントに凄まじい。

そしてそんな馬上で繰り広げられる、命知らずのアクション。疾駆するワゴンから馬へと飛び移り、馬から馬を伝って先頭まで行く曲乗りのようなスタントもさることながら、なんといっても凄いのは、馬から落ちたインディアン(ヤキマ・カナット)の体の上を全力疾走の馬と馬車が走り抜けていく、捨て身にもほどがあるスタント。何度観ても、よく死ななかったな~と背筋が寒くななります(馬車が走りすぎた後に、インディアンがふらふらと立ち上がるのを観るたび、ほっとする)。

馬を使ったアクションでは、「ベンハー」(1959)のチャリオット・レースも凄い迫力でしたが、遮るもののない大平原を、脇目も振らず、どこまでも一直線に疾走していく「駅馬車」のダイナミックなスピード感には敵いません。これまでいろいろアクション映画を観てきましたが、ビークルを使ったアクションとして、この、70年も昔に作られた「駅馬車」のスタントに匹敵する衝撃は、「マッドマックス2」(1981)のカー・スタントくらいのものでしょうか。



「駅馬車」のロケ地、モニュメント・バレー

駅馬車」のロケ地は、ユタ州からアリゾナ州にかけて広がる砂漠地帯、モニュメント・バレー。見渡す限りの大平原に、メサ(スペイン語で"テーブル"という意味)と呼ばれる独立した台地と浸食の進んだ奇岩が立ち並び、これぞ西部の原風景(と映画を通じてそう刷り込まれている)、といった奇観が広がっています。

ジョン・フォードは、「駅馬車」を含めて9本の映画をこの地で撮影しています(「映画の巨人 ジョンフォード」(2006)より)。私が観た作品でいうと、この映画に加えて「荒野の決闘」(1946)、「アパッチ砦」(1948)、「黄色いリボン」(1949)、「リオ・グランデの砦」(1950)、「幌馬車」(1950)、「捜索者」(1956)、それに「バッファロー大隊」(1960)(はて、残りの一本はなんでしょう?)。そういえば、「アイガー・サンクション」(1975)でクリント・イーストウッドがロック・クライミングしていたのもここでした。ぜひ一度訪れてみたいのですが、なんせ砂漠地帯。相当に交通の便が悪いこともあって、なかなかそう簡単にはいかないのですね。

「駅馬車」のイラスト(モニュメント・バレーを行く駅馬車)

ノン・フィクション作家の広瀬隆に、「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」という著作があります。ジョン・ウェインをはじめとするハリウッドの映画製作関係者の死亡原因に癌が多い理由が、1950年代にネバダ州で頻繁に行われていた大気圏内核実験にあるのではないかと推測し、個々のスターや関係者の死の状況を検証していくルポルタージュです。この本には地図が載っていて、ネバダの核実験場と、このモニュメント・バレーをはじめとする荒野を舞台にした映画のロケ地がいかに近接していたかを図示し、ロケ先の人々の頭上に死の灰が降り注いでいた可能性を指摘しています。

「駅馬車」の製作年は1939年なので、この映画のロケ撮影と核実験の直接の因果関係はないはずですが、「駅馬車」の関係者(=フォード・ファミリー)もまたその多くが癌で亡くなっている、と書かれていたように記憶しています。

「ジョン・ウェインはなぜ死んだか」の論理展開は、ひたすら状況証拠を積み上げていくスタイルで、特に科学的検証がなされていたわけでもなく、広瀬隆のほかの本をいろいろ読んだあとから思えば、牽強付会なところもいろいろあった気がしますが、高校生の頃にこの本を読んだときは、そのスキャンダラスな内容に、ずいぶん興奮させられたものです。



駅馬車(原題: Stagecoach
製作国 : 米国
公開: 1939年
監督: ジョン・フォード
製作総指揮: ウォルター・ウェンジャー
製作: ジョン・フォード
脚本: ダドリー・ニコルズ
原作: アーネスト・ヘイコックス(「駅馬車」
出演: ジョン・ウェイン/クレア・トレヴァー/ジョン・キャラダイン/トーマス・ミッチェル
音楽: ボリス・モロス
撮影: バート・グレノン/レイ・ビンガー
編集: オソー・ラヴァリング/ドロシー・スペンサー


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[T13] 映画「駅馬車(1939)」観ました

原題:STAGECOACH 製作:アメリカ’39 監督:ジョン・フォード 原作:アーネスト・ヘイコックス ジャンル:★西部劇【あらすじ】アリゾナのトントから、ニューメキシコのローズバーグ行きの駅馬車が発車しようとしていた。乗客は銀行家ヘンリー、婦人会に追い出された女性ダラスと酔っ払いの医者ブーン、ウイスキー行商人ピーコック、大尉の妻ルーシーの5名。そして、護衛として保安官カーリー...

コメント

[C10] インパクトのあるイラスト♪

素敵でした。
西部劇正直観た事がありません。
人間模様面白そうですね。あと緊迫感も。
機会があったら挑戦してみようかな。♪

[C11] >whitypearl さん

いつもコメントありがとうございます。
このジョン・ウェインはちょっと自信作、だったのでうれしいです!
西部劇というジャンルに括られてても、典型的なガン・ファイト・ムービー以外のバラエティ豊かな物語がたくさんあるのでお勧めですよ!
  • 2008-12-04 17:16
  • Mardigras
  • URL
  • 編集

[C1146] やっとこの名作を観られました

こちらでタイトルだけ知って、ずっと気になってたんですよ~。名作好きな他のブロガーさんも観てる方が多いし「やっと観られた~!!」という感じです。

ホント、100分未満の作品とは思えない充実感ですよね。セリフで説明しなくても、登場人物がどんな人間なのか伝わってくるし、無駄がありませんでした。
西部劇というより、人間ドラマの印象が強いです。

もちろんアクションも素晴らしくて、仰るとおり体を張ったあのスタントは度肝を抜かれました。…どこか折らなかったかな?
ネイティブ・アメリカンの方が出演してたそうで、ジョン・フォードの人柄もあって、この名作が生まれたんだなぁと感動しました。

でも、いちばん西部劇らしかったのは、ジョン・ウェインの登場シーンだったり(笑)
主役の登場!という雰囲気が表れてるイラスト、素敵です!
  • 2015-09-17 16:51
  • 宵乃
  • URL
  • 編集

[C1148] >宵乃さん

こんばんわ、「駅馬車」ご覧になられたんですね!これ、もう80年近く前の映画ですけど、、、なんなんですかね、この面白さ。

「駅馬車」って、記事にも書いた通り原作があるんですが、最近、アンドレ・バザンという人の本読んでたら、「駅馬車」はモーパッサンの「脂肪の塊」を踏まえているというようなことが書いてあったので、今度は「脂肪の塊」を読んでみたら、なるほど「駅馬車」の中で展開するドラマは、モーパッサンの小説そのものでした。「脂肪の塊」もすごくも面白かったんですが、これは映画よりさらに古くて約140年前の作品。"古典"って、すごいですよね!
  • 2015-09-22 01:55
  • Mardigras
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