「裏切りのサーカス」を訪ねて

「裏切りのサーカス」のイラスト(ベネディクト・カンバーバッチ)

ンドン出張のついでに「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」(2015)のロケ地めぐりをしよう(前回の記事)、と思いついたそのすぐあと、実はもう1本、頭に浮かんだ映画がありました。それが、トーマス・アルフレッドソン監督、ジョン・ル・カレ原作のスパイ・スリラー、「裏切りのサーカス」(2011)。なぜこんな邦題を付けたのか、日本公開から8年経ったいまでも違和感ありまくり(原題は原作名と同じ、「ティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイ」)のこの作品もまた、その舞台のほとんどがロンドンです...って、おお、いま思えばどちらもスパイ映画ではないですか。そしてそういえば、「007 スカイフォール」(2012)や「007 スペクター」(2015)もまた、ロンドンがロケ地ではありませんか。

そう、MI6のお膝元であるロンドンは、世界で最もエスピオナージュが似合う街なのですね(たぶん)。というわけで今回は、前回記事の姉妹編。「『裏切りのサーカス』を訪ねて」であります。


スマイリーの自宅を訪ねて

ンドン滞在最終日。仕事は前日までで終わり、この日、ヒースロー発羽田行の夜便出発時刻まで、自由時間はたっぷりありました(このあたりはもちろん計画的)。とりあえずチェック・アウトを済ませ、朝早くからいそいそとロケ地めぐりに出発。ホテルの最寄りの駅はロンドン・ブリッジ駅で、そう、あのロンドン橋落ちた、落ちた♪のロンドン・ブリッジです。

駅の近くのカフェで軽い朝食を済ませ、まずは地下鉄ノーザン・ラインでオールド・ストリート駅へ。ここから徒歩でセント・ジョン・ストリートに向かい、ゲイリー・オールドマン演じる主人公、引退したスパイのスマイリーが作戦拠点にした「ホテル・アイラ」の内観に使われたファーミロー・ビルディングを探しましたが、ようやく見つけたと思ったら、なんと取り壊されていたことは前回の記事にも書きました(ここは、「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のロケ地でもありました)。

いきなり出鼻をくじかれたものの、この日、訪れる予定の場所のロング・リストができており(効率的に回るためのルートを前日までに綿密に検討済み)、意気消沈している暇はありませんでした。

折しもこの日のロンドンは好天に恵まれ、暑くもなく寒くもなく、絶好の散歩日和。セント・ジョン・ストリートから北北西に向かって20分ほど歩き、ウォートン・ストリートの住宅街へ。ここに、映画の中で何度か出てくるスマイリーの自宅の外観として撮影されたタウン・ハウスがあります。それにしても、スマホとグーグル・マップの何と便利なことよ。二十五年ぶりのロンドンで、知らない場所から知らない場所へ、まったく道に迷うことなく、自信満々で最短距離をぐりぐり歩いていくことができます。ビバ!デジタル。ビバ!テクノロジー。

スマイリーの自宅
「ハロー、リッキー。木片を落としたことに気がつかなかったな」

閑静な住宅街の一角に、お目当ての家はすぐに見つかりました。5つ並んだうちの真ん中が、まごうかたなきスマイリーのタウン・ハウス。恋女房のアンが絶賛家出中の、スマイリーの孤独を象徴するような家です。スマイリーは元スパイらしく、用心のため、玄関の扉に木片を挟むのを習慣にしていました。

それにしても観光名所や歴史的建造物とは違う、フツーの住宅街にある、何の変哲もない、フツーのタウン・ハウス。いや~、ホントにあった、こんなところに!という感激は、ほんの一瞬で、ロンドンの晴れ渡った秋空のどこかへとかき消えていきました。ロケ地めぐりのコクは、この、こんなどーでもいいところに時間とお金をかけてわざわざやってきたという、恍惚と虚しさのないまぜになった瞬間にあるのですね。

そして前にもどこかに書きましたが、いざその場に立った感激を味わってしまえば、ほかにやることがなんにもなくなるのがロケ地めぐり。そもそも外国の見知らぬ住宅地でうろうろするのもリスクが高いといえば高いので、早々に退散することにしました。


寄り道:「ハリーポッターと賢者の石」を訪ねて

なる目的地は、ウォートン・ストリートから徒歩で15分ほどのキングス・クロス駅。住宅街を進み、バス通りに出ると、ほどなくしてユーロスターのターミナル、セント・パンクラス駅の巨大な時計塔が見えてきました。このすぐ隣にあるのが、キングス・クロス駅。「ハリーポッターと賢者の石」(2001)で、ホグワーツ特急が発着する駅のロケ地となった場所です。セント・パンクラス駅もまた、続編「ハリーポッターと秘密の部屋」(2002)で、ホグワーツ特急に乗り遅れたハリーとロンが空飛ぶクルマで列車を追いかける場面に出てきます。

セント・パンクラス駅
「ロン、まずいよ。マグルは空飛ぶクルマを見慣れてない」

キングス・クロス駅に入ると、9番線ホームの近くに、ホグワーツ特急が発着する9 3/4番線ホームへの入口を模したレンガ壁がありました。「PLATFORM 9 3/4」の標示とともに、映画の場面さながらトランクと鳥かごを乗せたカートが壁にめり込んでおり、記念撮影する好き者たちで大にぎわい。そのすぐ横にはハリポタ専門のギフトショップもありましたが、ファンではないのでパス。

キングス・クロス駅の9 3/4番線ホームの入口
「9番線と10番線の間の壁に歩いていくのよ。怖ければ小走りでね」

キングス・クロス駅は、「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」で、ベンジー(サイモン・ペッグ)がシンジケートに攫われた場面のロケ地でもあり、それがそもそもここを訪れた目的でしたが、どこで撮影されたのか、うろうろしてもよくわかりませんでした。もたもたしている暇はないので、潔く諦め、さっさと次の目的地へ。


リッキー・ターの電話ボックスとコントロールのセーフ・ハウスを訪ねて

ント・パンクラス駅から地下鉄を乗り継ぎ、チャンセリー・レーン駅へ。そこから「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のロケ地、ベルヤードを歩き、それからクライマックスの舞台、テンプル教会を訪れたことは、前回の記事に書いた通りです。

その後、テムズ川沿いのヴィクトリア・エンバンクメントに出て、テンプル駅から地下鉄ディストリクト・ラインに乗り、サウス・ケンジントン駅で下車。ここから徒歩で北上し、途中のロンドン自然史博物館でお手洗いを済ませ、音楽の殿堂、ロイヤル・アルバート・ホールの敷地内を通り抜け、その脇に延びる、ブレムナー・ロードという脇道に出ました。ここは、映画の中盤、トム・ハーディ演じる工作員のリッキー・ターが、電話ボックスからオリバー・レイコン(演じるのはサイモン・マクバーニー。そう「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」のアトリーです)に電話を掛ける場面が撮影された場所なのですが、果たしてセットだったのか、それとも映画公開から6年経つあいだに撤去されてしまったのか、街灯のすぐ脇にあった赤い電話ボックスは、影もかたちもありませんでした。

リッキー・ターがオリバー・レイコンに電話する電話ボックス
「オレはリッキー・ター。会いたい。身元はサーカスのボス、ピーター・ギラムに訊いてくれ」

そうして道なりに角を曲がると、ジョン・ハート演じるスパイ組織の元リーダー、コントロールのセーフ・ハウスの外観として撮影された、赤いレンガ造りの堂々たる建物が姿を現しました。建物の名をクイーン・アレクサンドラス・ハウスといい、隣接する王立音楽大学や王立美術院の女子学生向けの寮として1884年に建築され、今も変わらず女子寮として使われている、由緒ある建物です(HPより)。映画に出てきた姿そのままに、大きな鳥が羽を広げたように優雅で、赤い壁の色がはっとするほど美しい。

コントロールは、このアパートで、ソビエトの二重スパイの可能性がある自分の部下たちそれぞれに、マザーグースの一遍にちなんだ暗号名を付けます。そしてそれが、原題である「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」の由来ともなっています。

コントロールのセーフ・ハウス
「ティンカー、テイラー、ソルジャー、セイラー。アレリンがティンカーで、ヘイドンがテイラー。ブランドはソルジャーだ。セイラーは紛らわしいからやめよう。リッチマンも違うな。エスタヘイエスはプアマンだ」


サーカス本部を訪ねて

てお次は、いよいよこの日のメインイベント。"サーカス"ことスパイ組織本部の外観が撮影された場所へ。ロイヤル・アルバート・ホールの前から9番のバスに乗り、15分ほど揺られてノース・エンド・ロードで下車。ロンドン名物、ダブル・デッカー(赤い二階建てバス)に乗ったのは、これが初めての経験でした。ロンドンには日本のPASMOに似た「オイスター」というICカードがあり、これで地下鉄やバスなど、ほとんどの公共交通機関で利用することができます。

ちょうど昼時だったので、バス停の目の前にあった「エル・トロ」という名のアルゼンチン・ステーキハウスに入り、ハンバーガーとビールの昼食。映画の中でピーター・ギラムとロイ・ブランド(キーラン・ハインズ)がランチに出掛ける場面がありますが、ひょっとしてこの店に行ったのかもしれません。

まったりお腹もくちくなったところで店を出て、スマホのグーグル・マップをたよりに北へ向かって細道を辿り、ブライス・ロードという人気のない通りに出ると、すぐ前方に、見覚えのある、サーカス本部として使われた、ブライス・ハウスという建物の裏門が見えました。ここは映画の冒頭、作戦失敗の責任を取って組織をクビになったコントロールとなかば道連れにされたスマイリーが、未練たっぷり、失意も露わにサーカスを立ち去る場面をはじめ、映画の中に何度か出てきます。印象的な鉄格子の回転ゲートを見て、ああそうだ、この場所だ、と思った時は、思い入れの深い映画だけに、さすがに大きな感動がこみ上げてきました。

サーカス本部(裏門)
「男なら、パーティの引き際くらい心得ておかないとな」

コントロールとスマイリーは、ブライス・ロードの路上で別れ、言葉を交わすこともなく、別々の方向へと歩み去って行きます。スマイリーの手下として二重スパイ探しに奔走するピーター・ギラム(ベネディクト・カンバーバッチ)が、映画の序盤で道を横切る場面もこの通りで撮影されていて、それがちょうど下の写真のあたり(冒頭のイラストは、その場面のベネディクト・カンバーバッチ)。 

ブライス・ロードとサーカス本部
「タクシーが来ました。ティンカー。テイラー。ソルジャーも。フルハウスだ」

ブライス・ハウスはもともと、世界で初めて郵便貯金制度を導入した英国の郵便貯蓄銀行の本部だった4階建ての建物で、1900年ころに建てられました(Wikipediaより)。いまではビクトリア & アルバート博物館のアーカイブとして使われており、写真の通り、いかにもスパイ組織の本部の見立てがふさわしい、地味で古色蒼然とした佇まいの中に、一種近寄りがたい威厳を漂わせていました。下の写真の堂々としたメイン・ブロックもまた、映画の中で何度も観ることができます。

サーカス本部(メイン・ブロック)
「出ていけ!全員だ!」


スマイリーが泳ぐ池を訪ねて

して最後の目的地、映画の中でスマイリーが何度か泳ぐ、あそこはいったいどういう場所なのだろう、と首を捻ってしまった不思議な池へ。初めて観たときは、アンドレイ・タルコフスキーの「ノスタルジア」(1983)に出てくる温泉のような場所だろうか、と思いましたが(なぜならコートを着ているような季節に泳いでいるので)、ネットを調べてみて、それがロンドン郊外にある、水泳用の天然池であることを知りました。

ブライス・ハウスから、徒歩でケンジントン・オリンピア駅へ向かい、ここからオーバー・グラウンドと呼ばれる地上を走る電車に乗って、北東へ20分ほど行ったところにあるハムステッド・ヒース駅へ。駅のまわりは閑静な住宅街といった趣で、フェラーリやポルシェ、アストン・マーチンといった高級車が、無造作に路駐されていました。駅のすぐ目の前に、ハムステッド・ヒース公園の入り口があり、足を踏み入れると、休日を憩うたくさんの人々で賑わっていました。日本語が聞こえてきたので思わず振り返ると、日本人の小さな男との子とお父さんでした。どこかの会社の駐在員の方でしょうか。

ハムステッド・ヒース

ハムステッド・ヒースは、モネやルノワールの描く絵のように美しい公園でした。遊歩道を歩いていくと、水鳥の遊ぶ池が見えてきて、ここが例の池かと思いきや、どうも少し違う感じ。さらに進むともう少し小さな池があり、ここも違う、と思いながらその向こうに目をやると、もう一つ、オリーブ色をした、あまりキレイとはいえない池がありました。対岸に小さなボート・ハウスのような小屋があり、よく見ると泳いでいる人たちがいます。うわー、こんなところでホントに泳いでる!

間違いない、ここだ。まごうかたなきスマイリーの池。池の畔には看板が立っていて、「Hampstead Mixed Bathing Pond」と書いてありました。Mixedというのは、男女共用という意味でしょうか。それにしても、ホントにこんなところまでやって来てしまった、と、悦びと虚しさのカクテルはここにきて最高濃度。

スマイリーの泳ぐ池
「頼みがある、ピーター。保安課の11月の当直日誌がほしい」

スマイリーはここで、老人くさい抜き手でのろのろ泳ぎながら思索にふけり、写真の奥の桟橋のような場所で着替えながら、ギラムに指示を与えます。下の写真は、泳ぎを終えて池から歩み去るスマイリーの後ろに見えていた、池と畔の家並。

ハムステッド・ヒースの池と畔の家並
「もし捕まっても、私の名は出すな。悪いが一人でやるんだ」

というわけで、「裏切りのサーカス」ロケ地めぐりはこれにてすべて終了。あとはホテルに帰って荷物をピック・アップし、空港へ向かうだけだったのですが(しかも時間もほとんどなくなっていたのですが)、「まだまだーっ!!」(by スレッガー中尉)というわけで、ホテルへ戻る途中で大英博物館に寄り道。25年前に訪れたときは、ここで丸々2日間を過ごしたものですが、結局今回は、ほんの20分しか滞在できませんでした。


おまけ:「ボーン・アルティメイタム」を訪ねて

ット・デイモン主演のボーン・シリーズ第三弾「ボーン・アルティメイタム」(2007)もまた、ロンドンでロケ撮影されたエスピオナージュです。開巻近く、ジェイソン・ボーンの存在を記事にしたガーディアン紙の敏腕記者にコンタクトすべく、ボーンが記者を呼び出したのが、ウォータールー・ブリッジの袂にある、ウォータールー駅。三日目の夕方、「ミッション:インポッシブル」(1996)に出てくるパブ、アンカー・バンクハウス(→こちら)に夕食を食べに行ったついでに立ち寄りました。

ウォータールー駅
「よく聞け、これは新聞記事じゃない。現実だ。わかるか?」

ウォータールー駅を舞台に、手持ちのカメラで撮影された映像を細かく繋いだ臨場感と緊張感あふれる映像は、初めて映画館の大画面で観たときには、思わず酔ってしまいそうになったほどめまぐるしく、慌ただしいものでした。そんなわけで、かなり長いシークエンスであるにもかかわらず、この場所をはっきりと捉えた、これぞという映像がほとんどありません。そんな中でも印象に残った数少ない目印、暗殺者が記者を狙撃する場面の可動式のビルボードを探したのですが、残念ながら、どこにあるのかよくわかりませんでした。映画公開から11年の時を経て、ひょっとするともうなくなってしまっていたのかもしれません。



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コメント

[C1213] お久しぶりです

Mardiさんブログ更新されてたんですねっ、
今日こちらへ飛んで来てとてもうれしいわ〜

そしてこのロンドンの探索記事、残念ながらこの映画観てませんが40年前に2年間住んだ街の駅名、建物、池など懐かしく思い出しています。

酷暑の日本の夏どうぞご自愛なさってねっ、
また気が向いた時更新されるのを待ってます!




  • 2020-08-21 17:54
  • ヘルブラウ
  • URL
  • 編集

[C1215] >ヘルブラウさん

ご無沙汰しております。ヘルブラウさん、ロンドンにお住まいだったこともあるんですね。久しぶりに訪れて素敵な街だな~と改めて思いました。まだ一度も訪れたことがないのですが、いつかハンブルグにも!と思ってます。
  • 2020-08-24 22:47
  • Mardigras
  • URL
  • 編集

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