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[C384] すごい雨です!

こんにちは☆

>1970年代のパルプな米国アクション映画を観ると、そのジャンクでシャビーな映像と音と物語の質感に、なんともいえない懐かしさが込み上げきます。

映画を大好きだった「男の子」のレビューだなぁって感じです☆
70年代のそういう映画を、テレビの日本語吹き替えで見た、そういう印象は、きっと・いつまでも・ずっと・mardigrasさんの「根っこ」に、あるのでしょうね~!

私のブログも、映画のタイトルではきっと懐かしさを引き起こしてもらえると思うけど、肝心の私自身が、女性中心の映画しかホトンド覚えていないので・・・!!!(でも、読んでね)

親知らずは、何かあったら、恐いですよ~~!
申し訳ないけど、お医者を変えて、診てもらうほうが良いと思うのですが・・・。
  • 2009-11-01 15:26
  • サイ
  • URL
  • 編集

[C386] >サイさん

こんにちは~!
東京も昨日はよく降りましたよ~(今もしとしと)。
小学生、中学生の頃はアクションものかせいぜいサスペンスとかパニック、SFモノくらいで、感動モノだとか恋愛モノだとかハートフルなものはあたまから無視してました(笑)。なのでサイさんの記録にある映画は、けっこう観てないものが多いんですが、、、でもそれがまた、あ、そういえばコレ観てないな~、観てみようかな~というリマインドになって、とてもいいんですよ(例:「愛と喝采の日々」)。

親知らずは見事に炎症を起こしてしまい、痛み止めが欠かせない日々...
おっしゃるとおり、しばらく様子見て治まらないようなら違う歯医者に行こうかと思ってます...

[C567] おはようございます☆

mardigrasさんへ
おはようございます☆

この映画、今月はじめにやっと鑑賞しました。
とても「音楽」の印象の強い作品でした。
音楽が変わると場面が変わり、俳優はコマのようでした。

**********

ところで、今月から、企画のお誘いは、当該月の主催者か私からお誘いに参りますね~!

**********

今月の「ブログ DE ロードショー」 のご案内に参りました。

作品名:『パコと魔法の絵本』 
(2008年・日本製作作品 監督は中島哲也です)

今月の、この作品を選んでくださったのは、 「茶栗鼠の映画評論 」 の 茶栗鼠さんです。
(茶栗鼠さんは、この企画に第3回目から参加して下さっています☆)

お選びになられた理由は

☆最近の邦画は不作で、面白くない作品たちばかりなのに、この作品は独創的で全てにおいて満点だったからです。
☆全面の雰囲気に反比例して、邦画で難なく泣ける映画だからです。

 ・・・との事です。

鑑賞日は4月23日(金)~25日(日)の三日間です。(お忙しくてご都合の悪い場合は後日でも結構ですよ~!)

是非、mardigrasさんと、一緒の時期に、同じ映画を見て、ワイワイ言い合いたいと思います。
(感想・レビューは強制ではありませんが、作品を選んでくださった方には、必ず書いて頂きます)

なお、このDVDは、多くのレンタルのお店に、存在するとおもわれますので、宜しくお願いしますネ☆
  • 2010-04-16 07:32
  • miri
  • URL
  • 編集

[C569] >miriさん

ホントいいですよね~、この音楽。
同じ人が「真夜中のカーボーイ」でも、それに高倉健主演の「夜叉」でもハープを演奏していて、どれもみな、しんみりじんわりとした哀愁が漂っていて最高です。

***********************

「パコと魔法の絵本」のお誘いありがとうございます。これまたきっと、お誘いいただかなければ一生観ることなかったような気がするタイトルです!きっと同じタイミングで観ることができると思いますので、よろしくお願いしま~す!

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ゲッタウェイ

デスパレートな"夫婦善哉"
「ゲッタウェイ」のイラスト(スティーブ・マックイーン)

ム・ペキンパー監督の犯罪アクション映画、「ゲッタウェイ」(1972)。この作品に限らず、70年代の米国アクション映画を観ると、そのパルプなドラマとシャビーな映像、そしてジャジーなメロディのざらざらした質感に、なんともいえない懐かしさが込み上げてきます。たとえば、「フレンチ・コネクション」(1971)だとか、「ダーティハリー」(1971)だとか、「狼よさらば」(1974)だとか、あるいは「ダーティ・メリー、クレイジー・ラリー」(1974)だとか――。

といっても、これらの映画が劇場公開された頃、私は映画のえの字も知らない、幼稚園児。実際に観たのは、中学生になるかならないかの頃のことで、映画を映画として認識しはじめた思春期の私に、その面白さをこれでもかと教えてくれたのが、キナ臭い硝煙の匂いが漂う、ちょっと翳りをまとった、これら、米国アクション映画の数々でした。そしてそんな中でも、とりわけ強く印象に残った一本がこれ、「ゲッタウェイ」であります。


ペキンパーにしてはアクが弱目、「ゲッタウェイ」

キンパーの作風を評して、"暴力の美学"なんていうフレーズがあります。そんなことばを知ったのも、「ゲッタウェイ」がきっかけでした。ゴールデン洋画劇場の高島忠夫だったか、それとも月曜ロードーショーの荻昌弘だったか、いずれにしても解説者が口にした、その奇矯な響きのフレーズは、その衝撃的な映像描写とともに、深く記憶に刻み込まれたものです。

たとえば、主人公が悪党に向かって拳銃を連射する場面の射撃と弾着を、スピーディなカットバックで繋いだ映像。あるいは、ショットガンがあらゆるものを粉々に吹き飛ばしていく壮絶な銃撃戦の様子を捉えた、スローモーションの映像。テレビドラマでは、まずお目にかかることのない、ドキリとする凶暴な映像表現に、洗練されたリズムと破壊のカタルシスがあって、なるほど、"暴力の美学"とはこれか!と問答無用で得心した覚えがあります(ちなみに、人が撃たれて真っ赤な血の飛び散る演出が、ここまで徹底的かつ律儀に施された映画を観たのも、思えばこれが初めて)。

とはいえ「ゲッタウェイ」は、ペキンパー・ファンの間で、"ペキンパーらしさ"という点において、やや評価が低いようです。他の作品をいろいろ観た上で、改めて「ゲッタウェイ」を観ると、確かにアクが弱めというか、暴力描写や残酷表現のどぎつさが、割合薄めだったんだなということに気がつきます。でもまあ、私にとっては、このくらいのやや抑え気味の過激さが、ほどよかったりするのですね。


剥き出しの獣性が人間の尊厳を蹂躙する、ペキンパーのバイオレンス

ライマックスで展開する銃撃戦のような、アクション映画にお約束のファンタジックなバイオレンスは、いくら激しかろうと、痛くもかゆくもありません。しかしペキンパーが、そのフィルモグラフィを通じて執拗にこだわっていた、リアリズムのあるバイオレンス――剥き出しの獣性によって、突如、平穏な日常が踏みにじられ、人間の尊厳が蹂躙される――そんな、容赦のない暴力描写が苦手です。ペキンパーの作品が、いずれも見ごたえあるものであることに異論はありませんが、時に、そんな根源的なバイオレンス描写のもたらすストレスが大きすぎて、観ていてつらくなるときがあります。

"自分の映画は、尊厳を喪失した人間がそれを取り戻すプロセスだ"(原田眞人「黒澤明語る」より)

と、自らの作品のテーマを語るペキンパーが、まず"人間が尊厳を喪失する"過程として好んで描くのは、襲われる女性の痛ましさよりもむしろ、愛する女を目の前で蹂躙される男の苦痛をモチーフにしたかのような、レイプシーン――黒澤明の「羅生門」(1950)に描かれた、真砂が多襄丸に襲われる場面を、より直截的で身も蓋もなくした、仮借のない、サディスティックなレイプです。

そこには、監督自身、このモチーフに対する強迫観念めいた思いがあったのではないかと邪推したくなる、血を吹く生々しさと執拗さがあって、娯楽映画を観るときのお気楽さとは程遠い、実にイヤな、重苦しい気分にさせられます(ちなみにペキンパーは、「羅生門」こそが最高の映画だと語っている(「黒澤明語る」より)。

たとえば、「ガルシアの首」(1974)に描かれる、ピアノ弾きの情婦が旅の途中で遭遇した無頼漢二人にレイプされる場面。必死の抵抗むなしく殴り倒され、あきらめきって悪党の意のままにならざるを得ない女性の恐怖と苦痛もさることながら、制圧されて手も足も出せず、愛する女が弄ばれようとしているのを歯軋りして眺めるしかない男の、絶望的な無力感。

あるいは、「わらの犬」(1971)に描かれる、インテリの妻が気弱な夫に愛想を尽かし、昔なじみの粗野な田舎者と浮気しようとして男に裏切られ、その友人と二人がかりで輪姦されてしまうエピソード。夫を見下し嘲弄している男に、妻が進んで身を任せようとする構図の意地悪さに加え、妻もまた男に裏切られ、その思惑を超えたかたちで凌辱されてしまうという、陰湿で悲惨な展開に宿る、救い難い屈辱感。

とまあ、男としては否応もなく、尊厳を傷つけられた男たちの精神的苦痛に共振せざるを得ないところがあって、観ていて平静を保つのが、とても難しい。そう、ペキンパーはこうして、男の理性が限界に晒される最悪の状況を繰り返し設定し、どうだ、こうなったらもうブチ切れるしかないだろ、と、暴力に対する肯定を、激しく男たちに促しているのです。

実は、「ゲッタウェイ」にも、上記と似たシチュエーションのエピソードがあります。主人公に撃たれ、手負いの野獣となった悪党(演じるのはアル・レッティエリ。"野獣"という形容詞がこれほど相応しい俳優はいない)が、たまたま出会った獣医夫婦を脅しあげ、夫にクルマを運転させ、主人公の後を追いかけます。そしてその道中、気弱な獣医に愛想を尽かした妻が、夫の前で男といちゃつきはじめ、なにかと夫を小バカにしはじめるのですね。夫は男に対抗するすべを持たず、ついには耐えきれなくなって、途上で自殺してしまいます。

最悪の屈辱を前にして、暴力か、さもなくば死か。かくてペキンパーのモチーフは、(過剰にカリカチュアライズされて生々しさが割合希薄であるにせよ、)こうしてこの映画にも、しっかりと埋め込まれています。



デスパレートな二人の"夫婦善哉"

ゲッタウェイ」の筋立ては、銀行強盗のプロが、妻とともに最後の大仕事で奪った大金を手に、仲間割れを起こした相棒や警察に追われながら、メキシコを目指して逃避行を続ける、というものです。

頭が切れて腕も立つプロフェッショナルの強盗、主人公のドク・マッコイを演じているのは、スティーブ・マックイーン。ドクは、所詮は金のことしか頭にない、しがない小悪党ですが、マックイーンが演じると、深みのあるシブい人物に見えたりもして、黒いスーツでキメた、その寡黙でソリッドな佇まいは、子供の目にも、実にかっこよく見えたものです。

「ゲッタウェイ」のイラスト(アリ・マッグロー)そして、か細く、女らしく、しかしドクよりよっぽど精神的にタフな妻、キャロルを演じているのが、ちょっと翳のある女優、アリ・マッグロー。

おとなしそうな佇まいと妙にぎこちない演技は、一見ミス・キャストのようでありながら、その生硬さが、かえって、夫に隠しごとを持つキャロルの後ろめたさを表しているように思えたりもして、絶妙です。

ま、いずれにしても、ラテン系にも東洋系にもアフリカ系にも見える褐色の肌に漆黒の瞳、長い髪としなやかな背中がセクシーで、国籍不明のミステリアスな魅力があるというか、ホント、"イイ女"なのですね。

でもって、この主人公二人が恋人ではなく、夫婦という設定が、新鮮でいい。ちょっと普通じゃない、デスパレートな夫婦の、しかしいかにもありふれた夫婦っぽさの哀歓が、実にいい。既婚ゆえの、いかにも大人な距離感があって、全編に滲む、ストレートな愛だの恋だのといった感情の先にある、情の移りあった男女の絆の機微が、なんとも味わい深い。ときに睦みあったり、和みあったり、じゃれあったり、喜びを分かち合ったり、しかし実は、妻には夫に言えない隠しごとがあって、そんな妻に夫がわだかまりを覚えたり、はては深刻な痴話喧嘩の末、お互いに対する不信感で心がばらばらになり、別れる寸前までいってみたり――とまあ、愛憎こもごもの複雑な感情をいだきあいながらも、でも結局、どこかで一本、目に見えない細い糸が繋がっているというか、切れそうで切れない絆のしぶとさに、なんだかんだで夫婦ってこんな感じ――という、"ラブ"オンリーではない、アクチュアリティが漂っているのですね。

そしてこの映画は、そんな彼らそれぞれに、アクションとは別の次元で、"男"であること、"女"であることの見せ場を用意しています。

たとえば刑務所に収監されていたドクを釈放させるため、保釈委員長を務める悪徳政治家にキャロルが身を任せていたことを知ったドクが、ハイウェイの路肩にクルマを乱暴に停め、キャロルを二発、三発と平手打ちする場面。それが、単なる不貞ではなく、献身ゆえのものだったということを十分理解していながら、どうしても女を許すことができない、男の情けなくも痛ましいエゴ(ここにもまた、尊厳を失った男がひとりいる)。ドクのゆがんだ表情から、自分のちっぽけさに、さらに傷ついている様子がひしひしと伝わってきて、これが切ない。

あるいは詐欺師に騙され、金の詰まったバッグを盗まれてしまったキャロルが、駅の待合室のベンチで、身じろぎもせず、詐欺師を追いかけていったドクの帰りを、何時間も待ち続ける場面。金を盗まれた屈辱と、ドクに対する愛憎がごた交ぜになった感情の嵐に耐えながら、どこへも行くことができず、ただひたすら、じっとベンチに座り続ける彼女の姿が、とても哀しい。

そしてドラマの終盤、よりを戻した二人が肩を抱き合いながら、ゴミ処理場をゴミまみれになって歩いていく、夫婦再生の場面。この世にほかに頼れるものも信じられるものもなく、いろいろあったけど、そしてやっぱり信じられないところもあるけれど、でも二人で乗り越えていくしかない、みたいな夫婦二人きりの心細さと心強さが同時に伝わってきて、強く印象に残ります。

そして、そんな二人を描いた場面に決まって流れるのが、トゥーツ・シールマンスの奏でる、すすり泣くようなハープのメロディ。これがまた、ちょっとよすぎるくらいにいいんですねぇ。アレンジを変えて、何度も繰りかえされる、この、哀切な曲の印象があまりに強すぎて、こうして今改めて観ると、「ゲッタウェイ」は、アクションはあくまで添え物にすぎず、そもそも主人公夫婦二人の絆を、いちばんの味わいどころとして作られた、ラブ・ストーリーだったような気さえしてきます。(この曲のさわりを聴けるサンプルをみつけました→ Love Theme from "The Getaway")。



「ゲッタウェイ」(原作)について

の映画、1994年にロジャー・ドナルドソン監督よって、同名のタイトルでリメイクされています。主役の配役は、アレック・ボールドウィンとキム・ベイシンガー。いまだに観たことがないのですが、しかし、「ゲッタウェイ」がリメイクされて、とてもありがたかったことがあります。それは、リメイク版の公開にあわせ、長らく絶版となっていたジム・トンプスンの原作小説が、再版されたこと。

リメイク版の公開から5、6年経った2000年前後、ノワール・ブームが到来し、突如、といった感じで、トンプスンの作品が立て続けに翻訳されはじめましたが(同じ作品が、ほぼ同時に、異なる出版社から異なるタイトルで出されたりもした)、それ以前に入手可能なトンプスン作品といえば、「内なる殺人者」だけ。この「内なる殺人者」が、ちょっとほかでは読めない、独特の異常さに包まれた、強烈な作品だっただけに(そして、そのほとんど破綻ぎりぎりの異常さこそが、彼の作品に共通するテイストであったということを、のちに知る)、書店で、この「ゲッタウェイ」を見つけたときは、嬉しかったものです(そして現在はまた絶賛絶版中)。

「ゲッタウェイ」は、ある意味、トンプスンの作品とは思えないほどノーマルで、映画も、そのプロットをほぼそのまま踏襲したものですが、実は、映画と小説ではまったく異なるところがあって、それがエンディング。終章ぎりぎりまで、ほとんど"普通の"犯罪モノといってもよかった小説の「ゲッタウェイ」は、ドクとキャロルが無事メキシコの国境を越えたところで終わる映画と異なり、その先に、これぞトンプスンといいたくなる、アイロニカルで意地の悪い、とんでもなくデモーニッシュなバッド・エンディングを用意しています(二人が逮捕されるとか、死んでしまうとか、そんな甘っちょろいものではありません)。

映画では、果たしてこの二人は本当に逃げ切れるのか(あるいは幸せになれるのか、と言い換えてもよい)、という緊張を孕みつつ、最後の最後まで、暗い予兆に包まれながら、しかし無事、国境の向うへ、二人の乗ったクルマが走り去っていく、という場面で終わります。エンドロールが流れだした瞬間、緊張が解けて、思わずほーっと息をついてしまう、ハッピー・エンドといってもよい締めくくりなわけですが、しかし小説を読んでしまってからは、あの先に二人を待ち受けているであろう運命が頭にちらついて、後味が、かなり変わってしまいました。それはそれで、この映画の味わいに、いっそうコクが深まったといっていいくらいのものなのですが、とはいえ、あの、いい意味で予想を裏切るような終わり方だったからこそ、子供の頃の自分は、この映画を好きになったのであり、もし原作どおりの結末だったりしたら、おそらくほかのペキンパー作品と同様、二度と観返すことはなかっただろうと思うのです。



ゲッタウェイ(原題: The Getaway
製作国: 米国
公開: 1972年
監督: サム・ペキンパー
製作: デヴィッド・フォスター/ミッチェル・ブロウアー
脚本: ウォルター・ヒル
原作: ジム・トンプスン(「ゲッタウェイ」
出演: スティーブ・マックイーン/アリ・マッグロー/ベン・ジョンソン/アル・レッティエリ
音楽: クインシー・ジョーンズ
撮影: ルシアン・バラード
編集: ロバート・L・ウォルフ


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こんにちは☆

>1970年代のパルプな米国アクション映画を観ると、そのジャンクでシャビーな映像と音と物語の質感に、なんともいえない懐かしさが込み上げきます。

映画を大好きだった「男の子」のレビューだなぁって感じです☆
70年代のそういう映画を、テレビの日本語吹き替えで見た、そういう印象は、きっと・いつまでも・ずっと・mardigrasさんの「根っこ」に、あるのでしょうね~!

私のブログも、映画のタイトルではきっと懐かしさを引き起こしてもらえると思うけど、肝心の私自身が、女性中心の映画しかホトンド覚えていないので・・・!!!(でも、読んでね)

親知らずは、何かあったら、恐いですよ~~!
申し訳ないけど、お医者を変えて、診てもらうほうが良いと思うのですが・・・。
  • 2009-11-01 15:26
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[C386] >サイさん

こんにちは~!
東京も昨日はよく降りましたよ~(今もしとしと)。
小学生、中学生の頃はアクションものかせいぜいサスペンスとかパニック、SFモノくらいで、感動モノだとか恋愛モノだとかハートフルなものはあたまから無視してました(笑)。なのでサイさんの記録にある映画は、けっこう観てないものが多いんですが、、、でもそれがまた、あ、そういえばコレ観てないな~、観てみようかな~というリマインドになって、とてもいいんですよ(例:「愛と喝采の日々」)。

親知らずは見事に炎症を起こしてしまい、痛み止めが欠かせない日々...
おっしゃるとおり、しばらく様子見て治まらないようなら違う歯医者に行こうかと思ってます...

[C567] おはようございます☆

mardigrasさんへ
おはようございます☆

この映画、今月はじめにやっと鑑賞しました。
とても「音楽」の印象の強い作品でした。
音楽が変わると場面が変わり、俳優はコマのようでした。

**********

ところで、今月から、企画のお誘いは、当該月の主催者か私からお誘いに参りますね~!

**********

今月の「ブログ DE ロードショー」 のご案内に参りました。

作品名:『パコと魔法の絵本』 
(2008年・日本製作作品 監督は中島哲也です)

今月の、この作品を選んでくださったのは、 「茶栗鼠の映画評論 」 の 茶栗鼠さんです。
(茶栗鼠さんは、この企画に第3回目から参加して下さっています☆)

お選びになられた理由は

☆最近の邦画は不作で、面白くない作品たちばかりなのに、この作品は独創的で全てにおいて満点だったからです。
☆全面の雰囲気に反比例して、邦画で難なく泣ける映画だからです。

 ・・・との事です。

鑑賞日は4月23日(金)~25日(日)の三日間です。(お忙しくてご都合の悪い場合は後日でも結構ですよ~!)

是非、mardigrasさんと、一緒の時期に、同じ映画を見て、ワイワイ言い合いたいと思います。
(感想・レビューは強制ではありませんが、作品を選んでくださった方には、必ず書いて頂きます)

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  • 2010-04-16 07:32
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ホントいいですよね~、この音楽。
同じ人が「真夜中のカーボーイ」でも、それに高倉健主演の「夜叉」でもハープを演奏していて、どれもみな、しんみりじんわりとした哀愁が漂っていて最高です。

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管理人: mardigras
「氷壁」(1958)を観ました。穂高のロケ撮影が素晴らしい!

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用心棒
ツィゴイネルワイゼン
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復讐するは我にあり
砂の女
男はつらいよ 寅次郎恋歌
男はつらいよ 寅次郎忘れな草
男はつらいよ 寅次郎相合い傘
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花
武蔵野夫人
仁義なき戦い
麻雀放浪記
幸福の黄色いハンカチ
悪魔の手毬唄
丹下左膳餘話 百萬兩の壺
夜叉
姿三四郎
劔岳 点の記
洋画の紹介
第三の男
ブレードランナー
ゴッドファーザーPARTII
羊たちの沈黙
ミッドナイト・ラン
スカーフェイス
ビッグ・ウェンズデー
ゴッドファーザー
駅馬車
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ダンス・ウィズ・ウルブズ
燃えよドラゴン
スパルタンX
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パルプ・フィクション
アパートの鍵貸します
引き裂かれたカーテン
めまい
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ゲッタウェイ
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この映画の原作がすごい!(国内編)
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「ツィゴイネルワイゼン」を訪ねて
2011年イラスト・カレンダー
続・この映画の原作がすごい!(上)
続・この映画の原作がすごい!(下)
シネマ・イラストレイテッド in TSUTAYA
「劔岳 点の記」を訪ねて
その後のシネマ・イラストレイテッド in TSUTAYA
「夜叉」を訪ねて
「ツィゴイネルワイゼン」を訪ねて(その2)
2014年イラスト・カレンダー
「砂の女」を訪ねて
「悪魔の手毬唄」を訪ねて
「武蔵野夫人」を訪ねて
「岳 -ガク-」を訪ねて
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